活動報告

【緊急提言】社会保険料を下げて、手取りを30%増やす社会保障改革を提案しました!

2025年06月01日 21:48

手取りを30%増やす社会保障改革を提案しました!

このたび、私たち一般社団法人「社会保険料引き上げに反対する会」は、
現役世代の可処分所得を守るための【政策提言書】を公表いたしました。

日本の社会保障制度は、もはや「福祉」ではなく「重税」と化し、
年金・医療・介護の膨張によって、現役世代の手取りを大きく奪っています。

本提言書では、こうした現状に抜本的なメスを入れ、
社会保障給付費を約70兆円削減し、現役世代の手取りを30%増やす
現実的かつ大胆な改革プランをまとめました。


提言のポイント

  • 年金:厚生年金を廃止し、積立金を活用した「最低保障+私的年金」へ

  • 医療:応益負担・混合診療の解禁などで20兆円削減

  • 介護:過剰給付の見直しと共助の再構築で10兆円削減

  • 子育て:バラマキ型少子化対策の撤廃で10兆円削減

  • 規制緩和:医療・介護分野の民間開放と生産性向上

  • 減税:保険料を軽減し、企業負担分を賃上げに転嫁


たとえば、年収500万円の会社員であれば、
年間で約120万円(月10万円)の手取り増が見込まれます。
これは単なる試算ではなく、制度設計に基づく実現可能なビジョンです。


スローガン

「取って、配る」から「取らずに、自由に」へ。

「社会保障が国を守る時代」は終わりました。
今や、「社会保障が家族と経済を壊し、国を滅ぼす時代」です。

私たちは、誰もが自らの意思で人生を設計できる
自由で持続可能な社会保障制度を目指します。


ぜひ、以下より提言書をご覧ください。
ご意見・ご感想もお寄せいただければ幸いです。

▶ 提言書の全文はこちら:

https://peraichi.com/user_files/download/5d07d2a0-2114-013e-c8a5-0a58a9feac02